合成画像?私なりの解釈

最後の祈祷


お父様の最後の祈祷の動画を見て、当時思ったことは
1.お父さまが本当に苦しそうだ・・
2.とっさのことで録音しか出来なかったんだ
ということです。

だから、合成画像とか言う話題が出て
「え?あれって誰が見てもイメージ画像でしょっ」
って不思議に思いました。

ニュースやワイドショーなどでよくやる手法ですよね。
電話インタビューしたものに、既存の写真や動画を
流す、あれです。

だってあまりに違うじゃないですか?
いままで聞いたことのない、お父様のあえぐような声と
今までどおりの普通に祈祷しているお父様の姿と・・。

画像がない理由として私が思ったのは
*とっさのことでレコーダーしかなかった
*実は録画しているけど、お父様の姿が悲惨で流せない
というものです。

音声に関しては、映画の吹き替えや字幕だって
直訳じゃないでしょう。
(いっしょにするなって?)

編集って・・・
私だったら何を切り取るか?

お父様の苦しそうな無言の所・・・
多分酸素吸入しているところとか・・・

真実は謎ですが・・・。

私は、クリエイターなのでメイキング的なことを
すぐ考えちゃう方ですが

ほとんどのご婦人たちは、最後の祈祷の
音声と画像が同じものかどうかなどと
考えたことはないでしょうね。

でも無意識のうちにあれは別物であると
わかっているんではないでしょうか?
(情があるからね)

それで「だからどうしたの?」って言われそうです。
理屈じゃないんですね。


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