死ぬときは・・・

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人生最後の神の儀式。
死ぬときは、2人だけの時間を作る・・。

間違いがあっても、お互いに許し合い
永遠に共に行こうと誓い合い・・・。

祈りあって、タオルで相手の生殖器を綺麗に拭いて、くちづけして
送ってあげる。

夫は自分の生殖器を妻に握らせると
神様のところに行くと
「神様、持ってきました~!」と言う。

(以上平成24年10月の周藤先生の本体論の講義を受けてのメモより)
ノートが出てきたので、記録代わりにブログにアップしました。

この時の本体論は、秋の大役事兼用だったので、講義の時間が少なくて
周藤先生は、とても焦っていらっしゃいました。
真剣さがひしひしと伝わってきました。

4200名のウルグアイでのお父様の御言葉でも
「夫の生殖器を松明にして・・」というのを聞いたことがあったので
それを思い出しました。
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不登校の卒業

不登校の子供が校長室で卒業式をしました。

いじめで一年間学校に行けなかったけど
適応指導教室に通い、一回り成長しました。

子供が不登校になったショックは、体験者じゃないとわかりません。
でもその心を良く見つめてみると、子供の心配より親の夢や世間体など
自分の思いのほうが強かったり・・・。
子供のために、親としての夢や期待や勝手な願いをひとつづつそぎ落としていく
厳しい作業がありました。

将来、ニートにでもなるのでは、というマイナスな考えを払拭して
きっと一人前になるという信じる心を持つというのも。

子供の不登校を乗り越えたお母さんは、すごい信仰者だなと思ってしまいます。

うちも進学は決まっていますが、この先何もないとは限りません。

でも、人間万事塞翁が馬・・ということわざを実感した一年。
あわてずさわがず、やっていこうと思います。

すべてはビデオに撮られている!!

最近「内引き」というのが流行っているらしい。
店員が、自分の店の売り上げや商品を盗むのだ。

テレビで見たが、信頼していた店員にレジのお金を
盗まれた経営者夫人が泣いていた。
「まさか、信じられない、あの人が・・」と。
見ているこちらにもこみ上げるものがある。

実は、私たちの行動は、目に見えないビデオのようなものに撮られていて
あの世に行ったら、それが上映されるという。

今まで、良心に恥じる行動をしたら、
霊界でそれを見られたとき、恥ずかしいと思っていたが
この経営者夫人の涙を見て、みにくい行動を見せられる人も
苦しいのだと気がついた。

いつも見られている私たち。
いつも記録されている私たち。

見る人を悲しませる映像を残さないように・・。




マイケルの鼻がない!・・美しい死に顔

マイケルジャクソンのご遺体に鼻がなかったとテレビで言っていました・・。
お手伝いさんが、マイケルが付け鼻をしているのを見たとか・・。

小さいころ、父親に虐待され、大きな鼻をけなされたらしいのです。
コンプレックスにより度重なる整形をした・・。

人を傷つけるってなんて罪なんでしょう。

映画「おくりびと」は有名ですが、死に化粧をする職業の方がいます。

事故や焼身自殺などで生前の姿をとどめないご遺体の場合は
遺族の目に耐えられるように修復するらしいのですが。

それは、化粧というより特殊メイクの世界かもしれません。

自分の亡骸のことなんて普段考えませんが
残された家族に、美しい死に顔を残すのは最後の家族孝行ですよね。

「神に捧げた愛と生命と」という本では、銃殺されたにもかかわらず
死に顔が笑っていた、という方の話が載っています。


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